着物専門店
Before:
1年間で約1,000万円
応募ゼロ
After:
1か月で
19名応募・6名採用
2年以上経過時点:
5名在籍
先代から預かった会社を、
あなたの会社にしていく。
採用、理念、人事制度、定着・育成、そして創業家。
和奏人事パートナーズは、同族会社の「人の悩み」を正しい順番でほどいていく、5つの支援をご用意しています。
応募が来ない。
欲しい人が来ない。
採用しても、辞めてしまう。
私たちへのご相談の多くは、採用から始まります。
ところが、お話を伺っていくと、原因が求人の外にあることが少なくありません。
評価の基準が、社員に伝わっていない。
先代から受け継いだ理念が、まだ社長ご自身の言葉になっていない。
経営陣が家族同士だからこそ、「言わなくても分かる」で物事が決まっていく。
求職者は、求人だけを見ているわけではありません。
会社を調べ、口コミを確かめ、「ここで働く自分」を想像してから応募します。
つまり、見られているのは、求人原稿の上手さだけではなく、会社そのものです。
穴の空いたバケツに、
いくら水を注いでも満ちません。
私たちが、採用より先に「会社の中」を見ることがあるのは、そのためです。
2026年6月には、経済産業省から同族企業を対象とする「ファミリーガバナンス・ガイダンス」も公表され、家族内の合意や、家族と社員・取引先・地域との関係を整える重要性が示されています。
和奏人事パートナーズの5つの支援は、同族会社という一つの建物を、地盤から玄関まで見るために生まれました。
建てるときは、下から上へ。
原因を探すときは、上から下へ。
求職者が最初に目にするのは、玄関です。
けれど、そこに入りたいと思うかどうかを決めるのは、家の中の状態です。
そして、その家がまっすぐ建っているかどうかは、土台と地盤で決まります。
いちばん多いご相談は、採用から始まります。
ただ、その原因は下の階にあることが少なくありません。
どの階からご相談いただいても、私たちは建物全体を確認したうえで、
御社にとっての「最初の一手」
を一緒に考えます。
創業家・ファミリーガバナンス
採用も、定着も、最後は
「家族の関係」が映し出されます。
同族会社の強みは、長い目で経営を考えられることと、意思決定の速さです。
一方、経営陣が家族だからこそ、「言わなくても分かる」で物事が決まることがあります。
本人たちには分かっていても、社員からは「なぜそう決まったのか」が見えません。
家族の中の小さなズレは、役割、評価、採用、社員との距離にも少しずつ表れます。
だから私たちは、会社の制度を変える前に、その制度を支える創業家の関係を見ることがあります。
株式・相続・税務など専門領域は、必要に応じて専門家と連携します。
40の問いから、創業家と会社の関係を確認します。
家族と会社の関係を、どの順番で整えるかを示す和奏独自の設計です。
家族のことだから、外の人には話しにくい。
だからこそ、外の人がいる意味があります。
経営理念・価値観・行動指針
書かれていない理念が、
今日も社員の判断を決めています。
言葉にされた理念がない会社でも、社員は何かを基準に毎日判断しています。
「社長に聞けば間違いない」
「余計なことはしない方が得だ」
誰も決めていないのに、いつの間にか会社のルールになっている。
これも、一つの「理念」です。
社長の頭の中にある判断基準を言葉にしなければ、あらゆる判断が社長のもとへ集まります。
理念とは、飾るための言葉ではありません。
社長がいない場面でも、社員が迷わず判断するための道具です。
そして、言葉になった理念は、採用の核にもなります。
言葉にできないのは、想いがないからではありません。
言葉にするための「問い」に、まだ出会っていないだけです。
人事制度
「どう頑張れば、評価されるのか」。
その答えを、一枚のシートに。
人は、どこへ向かって頑張ればよいか分からなければ、努力を続けることが難しくなります。
多くの会社では、育てるための道具と評価するための道具が分かれています。
その結果、社員から見ると、「頑張った方向と、評価された方向が違う」ということが起こります。
和奏では、育成と評価を最初から分けません。
それが、「育成&評価一体シート」です。
御社の実際の仕事を業務単位で整理し、各業務を5段階で確認します。
日々の育成で使う目標が、そのまま評価時の基準になります。
就業規則・賃金規程等の社会保険労務士の専門業務は、提携する社会保険労務士と連携して進めます。
評価制度を「入れる」ことが目的ではありません。
社員が「次は、ここを伸ばそう」と思えることが目的です。
定着・育成
人が辞めない会社とは、
「任せられる人」が育っている会社です。
人が辞める理由は、入社した日に突然生まれるわけではありません。
求人で伝えたことと、入社後の現実が違う。
迎える準備が整っていない。
誰が、何を、どの順番で教えるのか決まっていない。
辞める人が続けば、残った社員が忙しくなり、人を育てる余裕がなくなります。
任せられる人が育たないから、社長が現場の穴を埋め続ける。
つまり、社長が現場に立ち続けていることは、原因ではなく、結果かもしれません。
だから私たちは、面接から入社後の定着までを一つの「迎え入れる仕組み」として設計します。
理念・評価・職場風土・迎え入れまで45の問いで確認します。
配置・育成判断に、経営者の感覚以外の材料も加えます。
販売会社
社長が社員の営業に同行し、自ら売り場にも立っていました。
店長が育ち、現在は社長が現場へ入ることがほとんどなくなりました。
製造会社
社長自身が機械のオペレーターを担当していましたが、約半年で現場を離れました。
採用後の定着
採用支援3社で入社した18名のうち、15名が2年以上経った時点でも在籍。
※すべて個別事例であり、同様の成果を保証するものではありません。
「このまま、ずっと自分が現場に立ち続けるのか」
そう感じたことがあるなら、一度お話を聞かせてください。
採用戦略・求人
応募を「増やす」前に、
応募までの「流出」を減らす。
求職者は、求人を見つけた瞬間に応募するわけではありません。
探し、見つけ、興味を持ち、理解し、確認し、比較する。
いくつもの心理段階を越えて、ようやく「応募してみよう」に至ります。
そして、その途中で静かに離れていきます。
重要な分かれ目の一つが、「ここで働く自分」を想像できるかどうかです。
和奏では、これを「同化」と呼んでいます。
また、「雰囲気のよい職場です」「公平に評価します」という一般的な言葉では、他社との違いが伝わりません。
御社の中にある事実を、採りたい人の心に引っかかる意味へ変換する。
その中心となる考え方を、「Concept」と呼んでいます。
採用をどの順番で組み立てるか
どこで求職者が離れているか
自社の価値を、誰に、どんな意味で届けるか
「質 × 量 × 接点」で情報を届ける
着物専門店
1年間で約1,000万円
応募ゼロ
1か月で
19名応募・6名採用
2年以上経過時点:
5名在籍
都内・不動産会社
大手媒体3か月
約90万円
応募30名
採用2名
2か月で
103名応募・9名採用
2年以上経過時点:
7名在籍
地方・食品加工会社
2年間で応募4名
2か月で
22名応募・3名採用
2年以上経過時点:
3名在籍
※記載の実績は個別事例であり、同様の成果を保証するものではありません。
まず、採用の見方と和奏式の全体像を知っていただきます。
御社という建物の、どの階に課題があるのかを一緒に確認します。
最初の一手と、全体の道筋、費用をご提示します。
その場でご契約をお願いすることはありません。
決めたことが社内で実際に動き始めるまで、一緒に進めます。
最も長いお付き合いは、独立したその年から14年。
一度きりの納品ではなく、会社が変わっていく時間に伴走してきました。
採用から入っても。
理念から入っても。
家族のお話から入っても。
大切なのは、御社という建物のどこに、最初の一手を打つか。
その見極めを、一緒にさせてください。
一人一人の音を、
一つの和に。
参加費無料 | 各回5社まで | その場でご契約をお願いすることはありません