OUR PHILOSOPHY

一人ひとりの音(個性・使命)を、
ひとつの和に。

人には、それぞれ違う強み、価値観、役割があります。

その違いをなくすのではなく、
それぞれが自分の持ち場で
力を発揮しながら、
会社としてひとつの方向へ進んでいく。

それが、和奏人事パートナーズが目指す組織です。

WHY WASOU

違う音だから、
ひとつの和になる。

オーケストラでは、指揮者が音を出すわけではありません。

バイオリンも、チェロも、管楽器も、
それぞれが違う音を奏でます。

けれど、一人ひとりが自分の役割を果たし、
同じ音楽を目指したとき、
全体として一つの美しい演奏になります。

組織も、同じだと考えています。

経営者が経営者の音を。
幹部が幹部の音を。
若手が若手の音を。

それぞれが自分の持ち場で、自分の音を奏でる。

その音がつながったとき、
会社はお客様へ、取引先へ、社会へ、
その会社にしか奏でられない価値を届けていきます。

「和奏」という名前は、
そんな組織をつくりたいという想いから生まれました。

OUR CONSULTING STYLE

答えを売らない。
問いを持ち込む。

「コンサルタントを呼んだが、
結局また同じことが起きた。」

そんな経験はないでしょうか。

外部の専門家が分析し、答えを出し、仕組みをつくる。

その間は会社が動いても、
コンサルタントがいなくなれば元に戻ってしまう。

そしてまた、外部の答えが必要になる。

私自身もかつて、
そんなコンサルティングをしていたことがあります。

私の仕事は、
答えを売ることではない。

あなたの中にある答えを、
一緒に言葉にすることだ。

経営者には、本来、

気づく力があります。
感じる力があります。
決断する力があります。

だから、私たちが持ち込みたいのは、
完成された「正解」ではありません。

持ち込むのは、問いです。

「本当は、どんな会社にしたいのか」

「どんな人と一緒に働きたいのか」

「なぜ、この仕事を続けているのか」

「社員に何を大切にしてほしいのか」

問いを重ねながら、
経営者自身の中にある答えを見つけ、
その会社の言葉、その会社の仕組みにしていく。

それが、
和奏人事パートナーズのコンサルティングです。

THE THREE FORCES

人は、もっと力を持っている。

人が仕事を通じて輝くとき、
その人の内側では、3つの力が動いています。

特別な人だけが持っている力ではありません。
誰もが、本来持っている力です。

01
知

気づく力

「あれ、おかしいな」

「こうした方がいいのでは?」

日々の仕事の中で、
違和感や改善の可能性に気づく力です。

ただし、気づいても言えない組織では、
人はやがて黙るようになります。

社員の気づく力を活かせるかどうかは、
制度だけではなく、
組織の空気と経営者の姿勢に左右されます。

02
情

動かされる力

お客様に喜んでもらえた。

仲間と困難を乗り越えた。

「ありがとう」と言ってもらえた。

人が本気で仕事をするとき、
そこには必ず感情が動いた体験があります。

「この仕事をやっていてよかった」

そう感じる経験が、
人を育て、仕事への誇りにつながります。

03
意

やってみる力

「とりあえず、やってみよう。」

そんな小さな一歩を踏み出す力です。

大きな挑戦でなくても構いません。

今日、一つ試してみる。

その積み重ねが、会社を変えていきます。

大切なのは、
失敗しても責められないこと。

試したことを笑われないこと。

「やってみよう」と思える場があるかどうかです。

この3つの力は、
誰もがすでに持っています。

しかし、多くの組織で眠っています。

THE FOUNDATION

問題は、人ではなく、
その人が力を出せる「土台」にあるかもしれない。

社員が動かない。
意見を言わない。
育たない。
定着しない。

そうした状態を見ると、

「最近の若い人は……」

「本人にやる気がない」

と考えたくなることがあります。

しかし、本当にそうでしょうか。

人が持っている力を発揮できない背景には、
組織の「上」にある問題が影響していることがあります。

特に同族企業では、

家族としての感情と、
会社としての経営判断が混ざり合い、

言葉にされないまま積み上がっていくことがあります。

そのズレが、
社員の判断や行動を止めてしまう。

表面を変える前に、
まず土台を整える。

採用がうまくいかなければ、求人原稿を変える。

評価に不満が出れば、評価制度を変える。

社員が育たなければ、研修を増やす。

もちろん、それらも必要です。

しかし、土台が揃っていないまま
仕組みだけを増やしても、
会社はなかなか変わりません。

オーケストラが美しい演奏をするには、
まず指揮者と首席奏者が、
同じ楽譜を見ている必要があります。

同族企業でいえば、

創業家が「方向性と価値観」を共有していること。

そこから始める必要があります。

まず、揃えることから始める。

それが、
私たちの仕事の出発点です。

創業家・経営者↓組織↓人事制度↓採用↓情報発信
OUR PROMISE

私たちの3つの約束

01

「できない」ではなく、
「まだ活かせていない」と見る。

諦めることは、
私たちの仕事ではありません。

人にも、会社にも、
まだ表に出ていない力があると考えます。

02

まず「整える」。
表面だけを変えない。

土台なき仕組みは、
必ず空回りします。

制度や手法を入れる前に、
まず会社の土台を確認します。

順番を間違えません。

03

伴走する。
答えを押しつけない。

私たちが持ち込むのは、
「答え」ではなく「問い」です。

経営者や社員と一緒に考え、
その会社自身の答えをつくっていきます。

会社が変わるのは、
人が変わったときではありません。

人が、本来持っている力を
発揮できるようになったときです。

私はこれまで、
人や組織の問題に何度も向き合ってきました。

その中で分かったことがあります。

人を変えようとするだけでは、
会社は変わりません。

社員が考え、感じ、行動できるように、
まず経営者と組織の側を整える必要があります。

経営者にも、社員にも、創業家にも、
それぞれの「音」があります。

その音を消すのではなく、
一つの方向へつないでいく。

それが、
私が「和奏」という名前に込めた想いです。

和奏人事パートナーズ 代表廣瀬 祥久
和奏人事パートナーズ 代表 廣瀬祥久

人や組織の問題を、
一度整理してみませんか。

採用、定着、評価、育成、社員との関係。

表面に見えている問題の奥に、
別の原因があることがあります。

「何から手をつければいいのか分からない」

そんな段階でも構いません。

まずは、
いま会社で起きていることを聞かせてください。

人と組織について相談する

採用・定着・評価制度・組織づくり・
同族会社の人事課題など